日佐エリアワークショップ

「公園ではできない遊びをやっちゃおうプロジェクト」準備WS

先日15日、日佐校区の日佐公民館にて、活気あるワークショップを開催しました。
子どもたち、親御さん、さらには館長さんまで、今回もたくさんの地域の方に参加していただきました!

さて、突然ですが。
公園はみんなの場所であるからこそ、色々な利用の注意・禁止事項があります。
ボール遊びの禁止、ペットの散歩禁止、火遊び禁止、ものを壊さない(当たり前ですが)・・・などなど。
もちろん、これは市民のみなさんが安全に公園を利用できるためのルールです。
みなさんがルールを守ることで、誰もが快適に公園を使うことができるんですね。

ただそんな中、子どもたちは、「公園でボール遊びがしたい!!」という意見を持ってるんです。
昔は当たり前にやっていたことかもしれないですが、
今はボール遊びを自由にできる公園は本当に少ないと感じます。

だからこそ、この日佐校区でのワークショップのテーマは
「公園ではできない遊びをやっちゃおう!」という、ストレートなものになりました!
名前だけ見ると、かなりやんちゃな企画のように聞こえるとは思いますが、
重要なポイントとしては、役所に許可を取ってから、
事前準備、遊び方、公園の使い方、片付けの仕方まで、きちんとルールを決めて
いつもはできない(禁止されている)面白い遊びを体験してみようというところです。
どういうルールをつくれば、いつもより一歩踏み込んだ遊びをやることができるのか。
これを追求するのが目的です!

この日のWSでは遊びの実行に向けて、どんな遊びをやってみたいやってみたいか、
遊びを実施するためにはどんなことに気をつけなければいけないかなどなど。
4グループに分かれてそれぞれに考えを整理し、発表しました。
今の子どもたちがどんな遊びを公園でしたいと思っているのか、元気な意見を聞くことができてとても面白かったです。
昔に比べると、なかなか外に出て遊ぶ子どもが少なくなってきているという話もたまに聞きますが、
「秘密基地を作りたい!」「水風船で遊びたい!」など、外で思いっきり遊ぶ意見がたくさん出てきて、
実際に一緒に遊ぶのが私たちも楽しみです!
今回出てきた遊び全部は時間の関係上難しいですが、
できる限り子どもたちが「やりたい」と言った遊びを身近な公園でできるようにと考えています。

次回のワークショップは、保護者の皆さんと公園愛護会の皆さんで行います。
子どもたちが安全に遊ぶためには、地域の大人の方の協力が必要なので、是非次回も参加していただけたらうれしいです。